台北南港展示センターと台北国際貿易センターの間は無料のシャトルバスが運行されています。
台北国際貿易センターに到着すると、ちょうど昼だったので、隣にある台北101の鼎泰豐(ディンタイフォン)に向かいましたが、30分待ちという事で諦めて、台北国際貿易センターホール1の2階にあるフードコートに向かいました。こちらは空いていました。頼んだのは、210台湾ドルの排骨飯(パイコーファン)のセット。

ランチ後は、台北国際貿易センターホール1の1階に移動してブースを見て回ります。台北国際貿易センターホール1の1階は主に、SmarTEXと呼ばれている(IoTアプリケーション)、通信関連の展示でした。
他にもありましたが、ピープルカウンターが展示されていました。

こちらも見て回った後は、一旦、外にでて、台北国際貿易センターホール3に向かいます。台北国際貿易センターホール3は、InnoVEX(イノベーション&スタートアップ)の展示があり、大学の出展が多かったです。
アポの約束である午後4時が近づいてきたので、再び、台北国際貿易センターホール1に戻ります。
センターホール1は広いので、LINEでやりとりをして元同僚と会う事ができました。
ホールをあとにして、タクシーで向かったのは、「Tai Yi Milk King」でした。
ここで、「マンゴーかき氷」を食べながら、お互いに近況を話しました。

その後、元同僚の家を訪問して、途中で買った弁当を食べ、21時を過ぎたので、桃園空港へバスで向かいました。
乗ったのは桃園空港直行のバスではなく、長距離を走る路線バスでした。乗った時はそれなりに乗客がいたのですが、終点の桃園空港まで乗っていたのは私だけでした。
桃園空港で、台湾の名物であるパイナップルケーキをお土産に買って、搭乗時間がくるのを待ちます。
ほぼ定刻に離陸し、成田空港へ到着して、無事に帰宅しました。