その10から続き
43. Googleデータポータルへアクセスします。
https://marketingplatform.google.com/intl/ja/about/data-studio/
44. Googleデータポータルは無料で使えますが、Googleアカウントは必要なので、Googleアカウントでログインしてください。
ログイン後のページで、「空のレポート」をクリックします。

45. 「データのレポートへの追加」の「データへの接続」にて、「BigQuery」をクリックします。

46. プロジェクトから、表示されているプロジェクトIDを選択し、データセットから、表示されているデータセットを選択し、表から、日本標準時に設定した「temperature_table_JST」を選択し、「追加」をクリックします。ポップアップ画面が表示されたら、「レポートに追加」をクリックします。

47. 初期状態では、データは表、値はRecord Countが表示されているので、グラフ、温度に変更します。

48. 右側にある「指標」の「Record Count」というところをクリックして、temperatureを選択し、「AUT」というところをクリックして、「集計方法」にて「平均値」を選択します。「名前」のところは、「気温」と入力します。

49. 同様に、「ディメンション」の「timestamp_jst」というところの左のアイコンをクリックして、「名前」のところは、「時刻」を入力し、タイプは、「日付と時刻」をクリックして、「日付、時」をクリックします。

50. 次に、表をグラフに変更します。右側の「グラフ > 表」をクリックして、「時系列グラフ」を選択します。

51. 下記のように「時系列グラフ」が表示されます。このままですと、取得できなかったデータがあると、下記のように初期状態ではゼロになってしまうので、変更します。スタイルの全般から、欠落データを「ゼロとして扱う」から「線形補完」に変更します。

52. 次に、表示範囲をクリックして広げます。

53. 作成したレポートの名前を変更します。左上の「無題のレポート」をクリックして、適当に変更します。ここでは、「自宅の気温」に変更します。

54. 最後に、右上の「表示」をクリックします。

55. これで完成です。必要に応じて、「共有」をクリックすると、他の人へデータを共有する事もできます。